人には様々な体の不調に対してそれを自分自身の体で元に戻す力を持っています。その力が十分に働くのは体が温まっているときなのです。

「体が冷たい、寒い!」と感じることがありますよね。これはあなたの体があなたに鳴らしている警鐘かもしれません。今はきつく感じる「冷え」の感覚も慣れてしまうとその大事な体からの警鐘もだんだん届かなくなってきます。その前に「冷え」を取り除くよう努力しましょう。

昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、この冷えが原因で様々な体の不調が生じます。お医者様によってはほとんどの病気は冷えが原因と言い切るほど。それで冷えない体、冷えにくい体を作っていくことが健康生活の第一歩と私たちは考えています。

何故冷えた体がよくないのでしょうか?

私たちはこんな風に説明しています。

人には様々な体の不調に対してそれを自分自身の体で正常な状態に戻す力を持っています。しかし正常な状態に戻す力が十分に働くのは体が温まっているとき(いわゆる体温37度の状態)なのです。冷えているとは自分の体の不調を元に戻す力が十分に働かない状態なのです。

その元の状態に戻そうとする力が十分に働かないと、体の不調はどんどん進行していきます。そしてもう自分では治すことができない状態にまで進行してしまったとき私たちは病気になるのです。

単に寒さが辛いというのが冷えの最初の症状ですが、この辛い感覚さえなくなればよいというものではありません。慣れてしまうと体が冷え切ってしまっていても寒いと感じることがなくなる場合もあります。すると冷えが原因で起きる次の体のサインは大病かもしれないのです。

是非日頃から体を温める習慣を身につけ、健康な体を維持して欲しいと願っています。

あなたのお悩みは?(目的別アドバイス)
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し
よもぎ蒸し